ニコチネルパッチの副作用とカウンター席の禁煙

飲食店やお酒を飲むお店などの中にはカウンター席は禁煙と言ったケースが多く在ります。
カウンター席は一人の時や2人の時などに利用するケースが多いわけですが、景色が良いからと2人でお店に入った時などカウンター席を希望したり、他の席が埋まっているので仕方なくと言ったケースが有ります。

喫煙をする人にとってお酒を飲む時などの禁煙席は辛いものです。
こんな時はニコチネルパッチを使用しておくことで煙草を吸いたくなる時間を無くすことが出来ます。

腕にニコチネルパッチを貼るだけで、禁煙する時に生じるイライラ感や集中力の低下などを抑えることが出来ます。
禁煙をする事で煙草を吸いたい欲求が高くなるのですが、これはニコチンを身体が欲しがっているからで、煙草を吸う事でニコチンが体内に入り、快感物質とも言われているドーパミンが分泌されて満足感を味わえます。
しかし、ニコチンが体内から減る事で再び欲求が高くなり禁煙が難しくなるのです。

ニコチネルパッチを貼り付けておくことで、適量のニコチンが皮膚から体内に入ることになるので、ニコチンを欲求する事が少なくなり、禁煙を成功させることが出来ると言われているのです。

尚、ニコチネルパッチは3段階で利用をして行く事で10週間で禁煙が出来ると言われている禁煙補助剤の一つで、1日1回新しい物に貼り換えて行きます。

但し、ニコチネルパッチは頭痛、吐き気、眩暈と言った副作用が生じることが在ります。
また、貼り付けた部分などが強いかゆみを持つ、発疹が生じると言った副作用が生じる事も在るなど、身体の外側と内側での副作用が起きるケースがあるのです。

そのため、気になる症状が現れた場合などは、主治医もしくは薬剤師に相談する事が大切です。